調査隊!初めての横断幕作り☆

トップ > 横断幕の情報 > 横断幕の評価できるポイントと生地の種類

横断幕の評価できるポイントと生地の種類

 スポーツ大会などに於いて観戦者がプレーヤーをアシストするために掲げている印象が非常に強い横断幕ですが、横幕ともいって横長の布を活用していることからそうした名称がついています。
イラスト、あるいは文字などを描いて用いますが、これを縦長にしているものが垂れ幕になります。
デパートもしくは学校などで壁から表示されていることもあり、懸垂幕とも言います。
なにかしらの大会でサポート用に活用されているものはハトメという名の紐を括りつける為の穴があらかじめ開いているものを利用して観客席に打ち出していることが多くなってます。
なかには複数人が持ち合わせていることもありますが、実際のところは壁において固定して演出するのが通例です。
なにかしらの大会でサポートのために利用しようとする場合、大会毎にサイズや掲示方法などが非常に細かく定められていることがあります。

 横断幕を利用する評価できるポイントとして、 まず第一にあげられるのは人目に留まりやすいということがあげられます。
見覚えのある人はイメージを描きやすいでしょうが、いくぶん大きいサイズの布に対してアピールしたい文字を書くことが可能なことから、非常に強いインパクトを与えることが可能と言えます。
それに加えて、構築するのに入用になるコストも高くないこともあり、ひとたび使い捨てでいつでも新たな形で幕を掲示することが不可能ではありません。
とりわけ紙製のものならば燃えるゴミという形で簡単に捨てることも可能となります。
その他どういった会場でも活用することが出来る点があります。
大会は言うまでもなく式典やセミナーなどにも利用されることがあり、相対的に掲示が容易いなこともとても重要な点です。

 横断幕に使われる生地はとても多く、可能であれば使い道に沿いながら生地を選択すると良いでしょう。
非常に広くスタンダードに活用されているのはターポリンという名のビニール製の生地、さらにトロマットという名のポリエステル製の生地です。
ターポリンについては強靭性に優れ、屋外に長い期間掲示するケースで適しています。
その影響で屋外において広告する垂れ幕であるとか、スタイルは変わりますがイベントでの仮設テントなどに使われることが多く、ポリエステル等の素材をコーディングしてあることから雨や汚れに力を発揮します。
しかし重量感があって、大きいサイズになるほど運び出しが困難になります。
また、トロマットは生地が屈強で軽いことから取り外しなどを何かある度に行う場合にピッタリです。

次の記事へ

カテゴリー