調査隊!初めての横断幕作り☆

トップ > 横断幕の情報 > 横断幕を手作りで作成する方法とは

横断幕を手作りで作成する方法とは

 横断幕といいますとしっかりした形で文字にとどまらずイラスト、あるいは写真などがプリントされている会社に委託をしたものが増えてきていますが、手作りすることも困難ではありません。
準備すべきは布それから、塗料やハトメそれから、固定用の紐になります。
そのほか細々としたものが必要不可欠ですが、これらに関しては余すところなく揃えることが重要になります。
まず第一に大事になってくるのはあらかじめきちんとデザイン性を考える事といえます。
文字を取り入れる場合は文字サイズ、あるいは文字数、さらにイラストを入れるケースになるとイラストに活用するカラーなど細部にわたって決めておくことが重要になります。
そうしたデザイン性と関連付けて必要なものをセッティングしていきますので、アバウトにプランを立ててしまうと作成し始めてからどうしても必要なものがない、という事が引き起こされてしまう可能性があります。
ですので、デザイン性が決まってからどうしても必要なものを用意していきます。

 まず第一に布に関してですが、多種多様なタイプがあります。
それらの中から使い道に応じた布を取り揃えます。
大事になってくるのは布のサイズといえます。
大会のサポート用に利用する場合は会場毎にサイズの指定があります。
ですので気をつける必要があります。
それに加えて布のカラーも肝要になってきます。
文字もしくはイラストなどのカラーのバランス状態などを考えイメージにふさわしいカラーを取り揃えます。
さらに塗料に関してですが、これに関してもデザイン性によってカラーだけでなく塗料もしくは絵の具などを使い分けすることが大切になります。
原則として耐水性のものを確保すると賢明でしょう。
しかしながら、広がりが良くない、目的のカラーがないことから混ぜて自分で製作するなどなると作業が大きく遅れる可能性があるため留意が必要です。

 欠かすことができないものがしっかりと揃ったらまず第一に布に対して下書きをします。
デザイン性をパーソナルコンピューターを利用することによって拡大しプリントアウトできると一番ですが、することが困難な場合はチャコペンなどを利用してきちんと線を描きます。
文字を入れるケースでは活用したい書体をプリントアウトし、それに即して描きます。
下書きを終了させると次は色塗りになります。
準備した塗料を刷毛や筆を活用して塗ります。
それなりに小さなものも手に入れておくと利便性が高いといえます。
一回塗っただけではカラーがきちんとつかない場合は水分が無くなった後に二度塗りしておくことによって綺麗にカラーが出ます。
それから、掲示に向けたハトメをつけて、布の周りに関してはミシンなどできちんと処理することが重要になります。
以上のように自作することが可能です。

次の記事へ

カテゴリー